長崎県美術館

企画展

開催中の企画展

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ《アレクサンドリアの聖カタリナ》1645-50年頃、油彩・カンヴァス、三重県立美術館

長崎県美術館・三重県立美術館コレクション 果てなきスペイン美術―拓かれる表現の地平

開催期間:2024年05月22日(水) ~ 2024年07月07日(日)

 長崎県美術館と三重県立美術館が共同してスペイン美術の展覧会を開催します。両館は国内では数少ない、スペイン美術の収集と展示を標榜する美術館であり、本展では、互いのコレクションから相補的に作品を選り...

開催予定の企画展

「IMAGINARIUM」(2022)©︎junaida

junaida展「IMAGINARIUM」

開催期間:2024年07月20日(土) ~ 2024年09月01日(日)

『Michi』『の』『怪物園』『街どろぼう』(すべて福音館書店)、『EDNE』(白泉社)など、近年立て続けに出版した絵本がいずれも話題の画家、 junaida(ジュナイダ、1978-)。ヨーロッパを思わせる謎めいた世界に、...

©︎Tezuka Productions

手塚治虫 ブラック・ジャック展

開催期間:2024年10月26日(土) ~ 2025年01月05日(日)

マンガ『ブラック・ジャック』は、手塚治虫の代表作のひとつです。無免許でありながら天才的な外科技術を持ち、権威に追従せず多大な報酬を求めるその強烈なキャラクターは、誕生から50年を経た現在もなお多くの...

並河靖之《桜蝶図平皿》明治時代 京都国立近代美術館

2024年度国立美術館巡回展 超絶技巧からモダンへ -近代京都工芸の新展開-(仮)

開催期間:2025年01月17日(金) ~ 2025年03月16日(日)

京都国立近代美術館が所蔵する、明治~昭和初期の工芸品および関連する絵画作品をご紹介します。明治以降の京都は、それまでの伝統を新たな時代の文脈に接合し、独自の文化・芸術を育んできました。工芸品の図案...

開催終了の企画展

ラモン・カザス《「アニス・デル・モノ」のポスター》1898年、カラー・リトグラフ、国立西洋美術館

スペインのイメージ:版画を通じて写し伝わるすがた

開催期間:2023年04月08日(土) ~ 2023年06月11日(日)

異国情緒、豊饒な芸術文化、歴史的建造物の数々…。みなさんはスペインという国にどのような印象を抱くでしょうか。本展はスペインに関わる版画制作の史的展開を、17世紀初頭から20世紀後半までの長大なスパンで概...

Photo: Anton Sucksdorff

イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき

開催期間:2023年07月01日(土) ~ 2023年09月03日(日)

フィンランドを代表するライフスタイルブランド、イッタラ。ヘルシンキの北約120kmにあるガラス工場から出発した同ブランドは、アルヴァ・アアルトやカイ・フランクら、デザイン史をけん引した建築家やデザイナー...

TOM AND JERRY and all related characters and elements © & ™ Turner Entertainment Co. (s23)

トムとジェリー カートゥーン・カーニバル

開催期間:2023年08月11日(金) ~ 2023年09月03日(日)

1940年に短編作品として登場し、80年以上も世界中で愛され続けている『トムとジェリー』。第一作からのアニメーション作品を紹介するほか、写真を撮るとキャラクターが現れる不思議なスポットや、コテンパンにや...

満谷国四郎《長崎の人》1916年、油彩・カンヴァス 倉敷市立美術館【通期】<永見旧蔵品>

浪漫の光芒―永見徳太郎と長崎の近代

開催期間:2023年10月14日(土) ~ 2024年01月08日(月・祝)

 長崎有数の資産家のひとりとして「銅座の殿様」とよばれた永見徳太郎(1890–1950)。  永見家は江戸時代より続く長崎を代表する商家であり、若くしてその当主となった徳太郎は、青年実業家としての活動を展開...

Ⓒさくらももこ Ⓒさくらプロダクション

さくらももこ展

開催期間:2024年01月19日(金) ~ 2024年03月10日(日)

 『ちびまる子ちゃん』『COJI-COJI』『もものかんづめ』—。本展覧会では、まんが家、エッセイスト、作詞家、脚本家といくつもの顔を持ち、新しいキャラクターやエッセイを次々と世に送り出し続けた稀代のアーテ...

「無数の輝く生命に捧ぐ」(部分)2011-13年 色鉛筆、紙

超絶技巧の鉛筆画 吉村芳生展

開催期間:2024年03月22日(金) ~ 2024年05月12日(日)

鉛筆による細密描写で現代アート界に衝撃を与え、2013年に63歳で急逝した吉村芳生(山口県出身)の大回顧展。活字1文字1文字まですべて手描きで完璧に写しとった「新聞」、1年間毎日描き続けた「自画像」、写真...