長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を掲げています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約8,000点)

常設展示室 第1室

《アンデレーX型の十字》(部分)

ジュリオ・マンフレディ ―見えない黄金

開催期間:2022年10月14日(金) ~ 2023年01月22日(日)

芸術の煌めきは往々にして時空を超え、過去から次代へと受け継がれるなかで史的な系譜をかたちづくります。 ミラノを拠点に国際的な活躍を見せる宝飾デザイナー、ジュリオ・マンフレディは2011年、イタリア文化...

常設展示室 第2室

田川憲《南山手10番》1959年

教会のある風景

開催期間:2022年10月14日(金) ~ 2023年01月22日(日)

常設展示室 第3室

フアン・パントーハ・デ・ラ・クルス 《フエンテス伯爵》1596~1600年頃、油彩・カンヴァス

須磨コレクション2―名品選

開催期間:2022年09月13日(火) ~ 2022年12月11日(日)

※10月25日(火)は休室

作者不詳(カスティーリャ派)《キリストの鞭打ち》17世紀、油彩・カンヴァス

須磨コレクション3―スペイン・キリスト教絵画

開催期間:2022年12月13日(火) ~ 2023年04月23日(日)

常設展示室 第4室

《モノの言語》2002年 ©VEGAP, Madrid & JASPAR, Tokyo, 2022 G2989

マヌエル・フランケロ―モノの言語

開催期間:2022年10月26日(水) ~ 2023年01月29日(日)

マヌエル・フランケロは、現代スペインを代表するアーティストの一人です。1953年にアンダルシア州のマラガで生まれ、現在はマドリードを拠点に活動しています。当初は絵画の分野で名を馳せました。その驚異的な...

常設展示室 第5室

パブロ・ピカソ《女の顔》 1962年 リノカット・紙 © 2022 - Succession Pablo Picasso - BCF(JAPAN)

スペイン近現代美術2

開催期間:2022年09月13日(火) ~ 2022年12月11日(日)

※10月25日(火)は休室

フランシスコ・デ・ゴヤ《闘牛技(28)勇敢なレンドーンはマドリード闘牛場において牡牛を長槍で突きながら、その技の最中に死んだ》1815年 エッチング・紙

スペイン近現代美術3

開催期間:2022年12月13日(火) ~ 2023年04月23日(日)

パティオ前

現在、登録はありません。

連続レクチャー:コレクション・イン・フォーカス

当館学芸員をはじめ専門家が主にコレクションをめぐって毎回さまざまなテーマで語ります
会場|ホール
時間|11:00~11:40(開場10:30)
定員|30名
※聴講無料、当日受付
※都合によりテーマが変更になる場合があります。

■2022年度のスケジュール

2022年5月29日(日) 長崎の陶器  ※オンライン形式
2022年7月10日(日)

前田齊の作品

2022年8月7日(日)

須磨彌吉郎:美術批評家としての顔

2022年9月11日(日)

野見山暁治 画家としての歩み

2022年11月20日(日)

ピカソのリノカット《女の顔》について

2022年12月11日(日)

マヌエル・フランケロ 絵画から写真へ

 

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎月第3土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 420円 310円 210円 310円
団体割引料金 340円 250円 170円 250円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、地域相談支援受給者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証提示者及び介護者1名は無料。