長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約7,000点)

常設展示室 第1室

現在、登録はありません。

常設展示室 第2室

中里三猿《染付色浮上鬼灯文花瓶》1918-20年頃

長崎ゆかりの美術―工芸

開催期間:2019年10月18日(金) ~ 2020年01月05日(日)

 近現代の三川内焼に焦点を当て、江戸時代(平戸藩の御用窯時代)の高度な制作技術の継承と発展のために、真摯に力を注いできた技術者たちとその作品をご紹介します。

常設展示室 第3室

作者不詳(スペイン)《聖アンデレ》15世紀中頃

須磨コレクション2

開催期間:2019年07月23日(火) ~ 2019年12月08日(日)

特命全権公使・須磨彌吉郎(1892-1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集したコレクションから、キリスト教美術を中心に紹介します。

常設展示室 第4室

舟越保武《原の城》1971(昭和46)年

ローマ法王来県記念・世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」登録記念 特別企画 長崎とキリスト教

開催期間:2019年11月12日(火) ~ 2020年01月13日(月・祝)

16世紀以来、現在に至るまでキリスト教の信仰が途絶えることなく生き続ける長崎。本展では、ローマ法王フランシスコ台下の長崎来訪を記念して、長崎とキリスト教との関わりをテーマに制作された舟越保武、東松照...

常設展示室 第5室

パブロ・ピカソ 《鳩のある静物》1941年 ©2019-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN)

スペイン近現代美術2

開催期間:2019年07月23日(火) ~ 2019年12月08日(日)

ゴヤの《戦争の惨禍》、ピカソ、ミロ、ダリ、タピエスなど19世紀から現代までのスペイン近現代美術をご紹介します。

パティオ前

現在、登録はありません。

学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。
 ただし、
10月20日(日)、11月17日(日)はギャラリートークを行います。
コレクション・イン・フォーカスの詳細はこちらをご覧ください。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 400円 300円 200円 300円
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は無料。