長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約6,500点)

常設展示室 第1室

彭城貞徳《和洋合奏之図》1903(明治36)年頃

収蔵名品展(前期)

開催期間:2016年04月27日(水) ~ 2016年07月10日(日)

約6,500点に上る所蔵品より、名品約30点を選りすぐって展示。彭城貞徳、山本森之助、渡辺与平をはじめ、横手貞美、菊畑茂久馬ら長崎ゆかりの作家たちの作品を中心に、平成27年度に新たに収蔵した作品も含め、当館...

常設展示室 第2室

彭城貞徳《和洋合奏之図》1903(明治36)年頃

収蔵名品展(前期)

開催期間:2016年04月27日(水) ~ 2016年07月10日(日)

約6,500点に上る所蔵品より、名品約30点を選りすぐって展示。彭城貞徳、山本森之助、渡辺与平をはじめ、横手貞美、菊畑茂久馬ら長崎ゆかりの作家たちの作品を中心に、平成27年度に新たに収蔵した作品も含め、当館...

常設展示室 第3室

作者不詳 (スペイン)《聖パウロ》 16世紀初頭

須磨コレクション1

開催期間:2016年05月10日(火) ~ 2016年08月07日(日)

特命全権公使・須磨彌吉郎(1892~1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した作品の中から、キリスト教の聖人が描かれた作品を、16・17世紀の板絵を中心にご紹介します。

常設展示室 第4室

《少年平和像(原爆子供記念碑)》1949年

没後10年記念 富永直樹―ロマンを求めて

開催期間:2016年04月12日(火) ~ 2016年06月26日(日)

日展を主な舞台に活躍した彫刻家・富永直樹(1913~2006)は、戦後日本の彫刻界において果たしたその功績により1989(平成元)年に文化勲章を、翌年には長崎県名誉県民顕彰を受けた長崎県が誇る作家の一人です。...

常設展示室 第5室

スペイン近現代美術1

開催期間:2016年05月10日(火) ~ 2016年08月07日(日)

ピカソ、ミロをはじめタピエス、マノロ・バルデス、アントニオ・ロペスなど20世紀以降のスペイン近現代美術をご紹介します。

パティオ前

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学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。
コレクション・イン・フォーカスの詳細はこちらをご覧ください。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週土曜日 14:00~14:45
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 400円 300円 200円 300円
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は無料。