長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約6,500点)

常設展示室 第1室

《船》1949年 講談社蔵

椛島勝一の世界

開催期間:2017年01月15日(日) ~ 2017年04月09日(日)

大正から昭和中期にかけて活躍した長崎県諫早市出身の挿絵画家・椛島勝一(1888-1965)の回顧展を開催します。当時、ペン画の技術において右に出る者はいないと言われた椛島は、特に帆船や軍艦における精緻かつ...

常設展示室 第2室

《船》1949年 講談社蔵

椛島勝一の世界

開催期間:2017年01月15日(日) ~ 2017年04月09日(日)

大正から昭和中期にかけて活躍した長崎県諫早市出身の挿絵画家・椛島勝一(1888-1965)の回顧展を開催します。当時、ペン画の技術において右に出る者はいないと言われた椛島は、特に帆船や軍艦における精緻かつ...

常設展示室 第3室

作者不詳(カスティーリャ派) 《聖母の嘆き(ピエタ)》 16世紀中頃

須磨コレクション3

開催期間:2016年12月13日(火) ~ 2017年04月23日(日)

須磨コレクションの宗教美術の中からキリストの生涯に関連した作品を紹介します。 【会期変更のお知らせ】本展会期を2016年12月13日(火)~2017年3月26日(日)としていましたが、都合により会期終了日を20...

常設展示室 第4室

有家版キリシタン銅版画「セビリアの聖母」渡辺千尋による復刻版 1996年 エングレーヴィング、雁皮刷り 個人蔵

渡辺千尋―聖母復刻

開催期間:2017年02月07日(火) ~ 2017年04月23日(日)

長崎ゆかりの銅版画家・渡辺千尋(わたなべ・ちひろ1944-2009)。生前、国内でも数少ないエングレーヴィング*の名手として知られた彼は、1995年に、長崎県の島原半島にある有家町(現・南島原市)からある仕事の...

常設展示室 第5室

スペイン近現代美術3

開催期間:2016年12月13日(火) ~ 2017年04月23日(日)

ピカソ、ミロをはじめタピエス、アロージョ、アントニオ・ロペスなど20世紀以降のスペイン近現代美術をご紹介します。 【会期変更のお知らせ】本展会期を2016年12月13日(火)~2017年3月26日(日)としてい...

パティオ前

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学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。
コレクション・イン・フォーカスの詳細はこちらをご覧ください。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 400円 300円 200円 300円
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は無料。