長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約6,500点)

常設展示室 第1室

《夾竹桃館》1958年 木版・紙 長崎県美術館

長崎の美術6 田川憲

開催期間:2018年01月27日(土) ~ 2018年04月08日(日)

田川憲(1906-67)は、戦前・戦後を通じて長崎で活躍した木版画家です。長崎市に生まれ長崎商業学校に学びますが絵画や詩への興味やみがたく、10代後半には仲間たちと同人活動を始めます。大正末期には長崎を訪れ...

常設展示室 第2室

《夾竹桃館》1958年 木版・紙 長崎県美術館

長崎の美術6 田川憲

開催期間:2018年01月27日(土) ~ 2018年04月08日(日)

田川憲(1906-67)は、戦前・戦後を通じて長崎で活躍した木版画家です。長崎市に生まれ長崎商業学校に学びますが絵画や詩への興味やみがたく、10代後半には仲間たちと同人活動を始めます。大正末期には長崎を訪れ...

常設展示室 第3室

作者不詳《聖ステパノ》15世紀末

須磨コレクション3

開催期間:2017年12月12日(火) ~ 2018年03月25日(日)

特命全権公使・須磨彌吉郎(1892-1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した美術コレクションの中から、キリスト教美術を中心に選りすぐりの作品を紹介します。

常設展示室 第4室

舟越保武《聖ヨハネ五島(ヨハネ草庵)》1959~62年頃

舟越保武―長崎26殉教者記念像のためのドローイング

開催期間:2017年12月12日(火) ~ 2018年02月12日(月・祝)

長崎市西坂に建つ《長崎26殉教者記念像》(1962)は彫刻家・舟越保武の代表作であるとともに、日本における記念碑彫刻の白眉を飾る作品です。その制作過程において描かれた一連のドローイングは、極めて高い評価...

常設展示室 第5室

パブロ・ピカソ《鳩のある静物》1941年 ©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)

スペイン近現代美術3

開催期間:2017年12月12日(火) ~ 2018年03月25日(日)

ピカソ、ミロ、タピエスなど20世紀以降のスペイン近現代美術をご紹介します。

パティオ前

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学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。
コレクション・イン・フォーカスの詳細はこちらをご覧ください。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 400円 300円 200円 300円
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は無料。