長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を掲げています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約8,000点)

常設展示室 第1室

《レチロ公園の樹》1963年  油彩・カンヴァス

2022年度 長崎県美術館 新収蔵記念 野見山暁治展

開催期間:2022年08月10日(水) ~ 2022年10月10日(月・祝)

今年度、長崎県美術館のコレクションに昨年12月に満101歳を迎えた画家・野見山暁治の作品が新しく加わりました。本展ではそれを記念し、新収蔵作品を一挙公開します。  野見山暁治は1920年に福岡県飯塚市の炭坑...

常設展示室 第2室

《Peinture》2016年、アクリル・布、作家蔵

井川惺亮展

開催期間:2022年08月10日(水) ~ 2022年10月10日(月・祝)

画家・井川惺亮は1984年に長崎大学へ赴任して以降、これまで約40年間にわたって長崎で精力的に制作活動を展開してきました。その画業を貫くのは、絵画そのもの、言い換えれば描く行為それ自体へのたゆまぬ探求で...

常設展示室 第3室

ライムンド・デ・マドラーソ《リュサンジュ公》1881年、油彩・カンヴァス

須磨コレクション 1―描かれた顔

開催期間:2022年04月26日(火) ~ 2022年09月11日(日)

※7月25日(月)は休室

常設展示室 第4室

《ブリージング・アース14 諫早湾》 1996年 クリスタルカラープリント ©Shomei Tomatsu - INTERFACE

東松照明:ブリージング・アース

開催期間:2022年07月26日(火) ~ 2022年10月23日(日)

戦後日本を代表する写真家のひとり、東松照明(1930-2012)。1960年代初頭、『hiroshima-nagasaki document 1961』制作のため依頼を受けて長崎を訪れた東松は、戦後10年以上を経てなお続く長崎の被爆の現状をフィ...

常設展示室 第5室

スペイン近現代美術1

開催期間:2022年04月26日(火) ~ 2022年09月11日(日)

※7月25日(月)は休室

パティオ前

現在、登録はありません。

連続レクチャー:コレクション・イン・フォーカス

当館学芸員をはじめ専門家が主にコレクションをめぐって毎回さまざまなテーマで語ります
会場|ホール
時間|11:00~11:40(開場10:30)
定員|先着30名程度
※聴講無料、当日受付
※都合によりテーマが変更になる場合があります。

■2022年度のスケジュール

2022年5月29日(日) 長崎の陶器  ※オンライン形式
2022年7月10日(日)

前田齊の作品

2022年8月7日(日)

須磨彌吉郎:美術批評家としての顔

2022年9月11日(日)

野見山暁治 画家としての歩み

2022年11月20日(日)

ピカソのリノカット《女の顔》について

2022年12月11日(日)

マヌエル・フランケロ 絵画から写真へ

 

学芸員によるギャラリートークとアートボランティアによるギャラリートークは当分の間中止します。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 420円 310円 210円 310円
団体割引料金 340円 250円 170円 250円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、地域相談支援受給者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証提示者及び介護者1名は無料。