長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約6,500点)

常設展示室 第1室

渡辺〔宮崎〕与平《帯》1911(明治44)年

収蔵名品展(後期)

開催期間:2016年09月17日(土) ~ 2017年01月09日(月・祝)

約6,500点にのぼる所蔵作品から、名品を選りすぐって展示。平成27年度に新たに収蔵した作品も含め、当館が誇るコレクションの魅力をお伝えします。 ※「名誉県民 松尾敏男追悼展」開催にともない、本展会場を下...

常設展示室 第2室

《長崎旅情》2014年

名誉県民 松尾敏男追悼展

開催期間:2016年09月17日(土) ~ 2017年01月09日(月・祝)

本年8月4日、長崎県名誉県民である松尾敏男氏が肺炎のため90歳で他界されました。長崎県美術館では、長年にわたり日本画の発展に力を尽くしてこられた松尾氏の功績を讃えると同時に、ご逝去を悼み、当館所蔵作品...

常設展示室 第3室

フアン・カレーニョ・デ・ミランダ 《聖アンナ、聖ヨアキム、洗礼者聖ヨハネのいる聖母子 》1646-55年頃

須磨コレクション2

開催期間:2016年08月09日(火) ~ 2016年12月11日(日)

特命全権公使・須磨彌吉郎(1892~1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した作品の中から、15・16世紀の板絵を中心にキリスト教の聖人画や聖母子像を含む宗教画をご紹介します。

作者不詳(カスティーリャ派) 《聖母の嘆き(ピエタ)》 16世紀中頃

須磨コレクション3

開催期間:2016年12月13日(火) ~ 2017年03月26日(日)

須磨コレクションの宗教美術の中からキリストの生涯に関連した作品を紹介します。

常設展示室 第4室

《聖パウロ三木》1958-62年頃

舟越保武―長崎26殉教者記念像のためのドローイング

開催期間:2016年11月29日(火) ~ 2017年02月05日(日)

長崎市西坂に建つ《長崎26殉教者記念像》(1962)は彫刻家・舟越保武の代表作であるとともに、日本における記念碑彫刻の白眉とされる作品です。その制作過程において描かれた一連のドローイングは、極めて高い評...

常設展示室 第5室

スペイン近現代美術2

開催期間:2016年08月09日(火) ~ 2016年12月11日(日)

ピカソ、ミロをはじめタピエス、アロージョ、アントニオ・ロペス、フランケロなど20世紀以降のスペイン近現代美術をご紹介します。 ※サルバドール・ダリ《海の皮膚を引きあげるヘラクレスがクピドをめざめさせ...

スペイン近現代美術3

開催期間:2016年12月13日(火) ~ 2017年03月26日(日)

ピカソ、ミロをはじめタピエス、アロージョ、アントニオ・ロペスなど20世紀以降のスペイン近現代美術をご紹介します。 ※サルバドール・ダリ《海の皮膚を引きあげるヘラクレスがクピドをめざめさせようとするヴ...

パティオ前

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学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。
コレクション・イン・フォーカスの詳細はこちらをご覧ください。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 400円 300円 200円 300円
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は無料。