長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を掲げています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約8,000点)

常設展示室 第1室

山下清《長崎風景》1963年 十八親和銀行蔵 ©山下清作品管理事務所

長崎開港450周年記念 長崎港をめぐる物語

開催期間:2021年04月07日(水) ~ 2021年06月13日(日)

2021 年に開港 450 周年の節目を迎える長崎港。本展では、長崎港を描いた風景画や開港以後の砂糖文化の発展を支えてきた長崎の菓子型の展示を通して港の多彩な魅力をご紹介します。会期中には、アーティスト・島...

常設展示室 第2室

山下清《長崎風景》1963年 十八親和銀行蔵 ©山下清作品管理事務所

長崎開港450周年記念 長崎港をめぐる物語

開催期間:2021年04月07日(水) ~ 2021年06月13日(日)

2021 年に開港 450 周年の節目を迎える長崎港。本展では、長崎港を描いた風景画や開港以後の砂糖文化の発展を支えてきた長崎の菓子型の展示を通して港の多彩な魅力をご紹介します。会期中には、アーティスト・島...

常設展示室 第3室

リカルド・バローハ《メモリア門》1912年 油彩/カンヴァス

須磨コレクション1

開催期間:2021年04月13日(火) ~ 2021年08月09日(月)

常設展示室 第4室

中里陽山(末太郎)《染付菊紋章入碗、皿》1928年頃

三川内焼 薄手白磁の系譜

開催期間:2021年02月26日(金) ~ 2021年05月09日(日)

光を透かすほどに薄い「薄手白磁」をつくり出す技術は、三川内焼の伝統の一つです。そうしたやきものは、卵の殻のように薄く軽いという意味で「卵殻手」とも呼ばれ、江戸時代末期にはオランダとの貿易で人気を博...

常設展示室 第5室

スペイン近現代美術1

開催期間:2021年04月13日(火) ~ 2021年08月09日(月)

パティオ前

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連続レクチャー:コレクション・イン・フォーカス

当館学芸員をはじめ専門家が主にコレクションをめぐって毎回さまざまなテーマで語ります
(今後のスケジュール)

2021年2月7日(日) 第5回「長崎県美術館の設計をめぐるあれこれ
2021年3月21日(日) 第6回「三川内焼:薄手白磁の系譜

 

学芸員によるギャラリートークとアートボランティアによるギャラリートークは当分の間中止します。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 420円 310円 210円 310円
団体割引料金 340円 250円 170円 250円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、地域相談支援受給者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証提示者及び介護者1名は無料。

※コレクション展は、2021年1月13日(水)~4月6日(火)の期間無料でご入場いただけます。