長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約6,500点)

常設展示室 第1室

野口彌太郎《長崎の山々》1964年

収蔵名品展2

開催期間:2017年09月12日(火) ~ 2018年01月21日(日)

戦後の長崎には、日本各地から数多くの芸術家たちが写生に訪れました。その代表格といえるのが、野口彌太郎、鈴木信太郎、中川一政、椿貞雄といった洋画家たちでした。彼らは異国情緒あふれる風景に魅せられ、東...

常設展示室 第2室

野口彌太郎《長崎の山々》1964年

収蔵名品展2

開催期間:2017年09月12日(火) ~ 2018年01月21日(日)

戦後の長崎には、日本各地から数多くの芸術家たちが写生に訪れました。その代表格といえるのが、野口彌太郎、鈴木信太郎、中川一政、椿貞雄といった洋画家たちでした。彼らは異国情緒あふれる風景に魅せられ、東...

常設展示室 第3室

ルイス・デ・ラ・クルス・イ・リオス 《フェルナンド7世の肖像》1828年

須磨コレクション2

開催期間:2017年08月15日(火) ~ 2017年12月10日(日)

特命全権公使・須磨彌吉郎(1892-1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した美術コレクションの中から選りすぐりの名作を一挙に紹介します。

常設展示室 第4室

鴨居玲《私の話を聞いてくれ》1973年

鴨居玲の芸術

開催期間:2017年09月26日(火) ~ 2017年12月10日(日)

当館収蔵作品の中から長崎ゆかりの作家・鴨居玲(1928-1985)を特集してご紹介します。

常設展示室 第5室

パブロ・ピカソ《鳩のある静物》1941年 ©2017-Succession Pablo Picasso-SPDA (JAPAN)

スペイン近現代美術2

開催期間:2017年08月15日(火) ~ 2017年12月10日(日)

ピカソ、ミロ、タピエスなど20世紀以降のスペイン近現代美術をご紹介します。 【お知らせ】 2017年9月9日(土)から11月初旬まで、サルバドール・ダリ《海の皮膚を引きあげるヘラクレスがクピドをめざめさ...

パティオ前

現在、登録はありません。

学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。
コレクション・イン・フォーカスの詳細はこちらをご覧ください。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 400円 300円 200円 300円
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は無料。