長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約7,000点)

常設展示室 第1室

菊畑茂久馬 版画集『オブジェデッサン』より《二つの林檎》1975-79年

菊畑茂久馬―オブジェからタブローへ

開催期間:2018年04月11日(水) ~ 2018年07月22日(日)

戦後日本を代表する作家・菊畑茂久馬が1960年代中頃からひそかに生み出した膨大な数のオブジェ群。本展では、それらをモティーフとした版画集『天動説 其の一』『オブジェデッサン』を中心に、1960年代後半から19...

常設展示室 第2室

中里三猿《染付浮上鶴鳴図花筒》1928年

長崎ゆかりの美術―工芸:陶磁器にみる生き物のデザイン

開催期間:2018年04月11日(水) ~ 2018年07月22日(日)

当館所蔵の明治期以降の陶磁器の中から、人や生き物の姿がデザインされた作品に焦点を当て、ご紹介します。

常設展示室 第3室

エウヘニオ・ルーカス・ベラスケス《川の流れる風景》19世紀中頃

須磨コレクション1

開催期間:2018年03月27日(火) ~ 2018年06月24日(日)

須磨コレクションとは、特命全権公使・須磨彌吉郎(1892-1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した美術コレクションです。今回は、19世紀のスペイン絵画の流れをたどります。

常設展示室 第4室

ゴヤ《飛翔法》『妄』第13番、1815-16年制作/1864年初版

ゴヤの版画世界―『妄』より

開催期間:2018年04月10日(火) ~ 2018年06月24日(日)

スペイン絵画の巨匠フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828年)が手掛けた銅版画集『妄』より全22作品が一堂に会します。

常設展示室 第5室

スペイン近現代美術1

開催期間:2018年03月27日(火) ~ 2018年06月24日(日)

ピカソ、ミロ、ダリなど20世紀以降のスペイン近現代美術をご紹介します。

パティオ前

現在、登録はありません。

学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 400円 300円 200円 300円
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は無料。