長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約7,000点)

常設展示室 第1室

《初夏双鶏之図》大村市蔵

荒木十畝―大村市所蔵作品による

開催期間:2019年04月25日(木) ~ 2019年06月23日(日)

 現在の大村市(当時:長崎県東彼杵郡大村久原郷)に大村藩士・朝長兵蔵の次男として生まれた荒木十畝(本名:悌二郎、1872-1944)は、明治25(1892)年荒木寛畝に入門、翌年には寛畝の娘と結婚し「十畝」の号を...

常設展示室 第2室

《初夏双鶏之図》大村市蔵

荒木十畝―大村市所蔵作品による

開催期間:2019年04月25日(木) ~ 2019年06月23日(日)

 現在の大村市(当時:長崎県東彼杵郡大村久原郷)に大村藩士・朝長兵蔵の次男として生まれた荒木十畝(本名:悌二郎、1872-1944)は、明治25(1892)年荒木寛畝に入門、翌年には寛畝の娘と結婚し「十畝」の号を...

常設展示室 第3室

リカルド・バローハ・イ・ネッシ《レコレートス通り》1926-30年頃

須磨コレクション1

開催期間:2019年03月26日(火) ~ 2019年07月21日(日)

特命全権公使・須磨彌吉郎(1892-1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した美術コレクションから、20世紀に描かれた絵画作品をご紹介します。

常設展示室 第4室

ミロ、タピエス、ブロッサの版画

開催期間:2019年04月23日(火) ~ 2019年06月23日(日)

「奇蹟の芸術都市バルセロナ展」の開催にあわせ、スペイン市民戦争後の世代を代表するバルセロナ出身の作家タピエス、ブロッサ、そして彼らに多大な影響を与えたミロの作品を紹介します。

常設展示室 第5室

パブロ・ピカソ 《鳩のある静物》1941年 ©2018-Succession Pablo Picasso-BCF (JAPAN)

スペイン近現代美術1

開催期間:2019年03月26日(火) ~ 2019年07月21日(日)

ピカソ、ミロ、ダリなど20世紀以降のスペイン近現代美術をご紹介します。

パティオ前

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学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。
 ただし、
5月12日(日)、19日(日)、26日(日)、6月2日(日)、10月20日(日)、11月17日(日)はギャラリートークを行います。
コレクション・イン・フォーカスの詳細はこちらをご覧ください。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 400円 300円 200円 300円
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は無料。

 

◎マンデーミュージアム割引
月曜日は団体割引料金でご入場いただけます。(休館日を除く)
対象期間:2019年4月~2020年3月