長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約7,000点)

常設展示室 第1室

菊畑茂久馬 版画集『オブジェデッサン』より《二つの林檎》1975-79年

菊畑茂久馬―オブジェからタブローへ

開催期間:2018年04月11日(水) ~ 2018年07月22日(日)

戦後日本を代表する作家・菊畑茂久馬が1960年代中頃からひそかに生み出した膨大な数のオブジェ群。本展では、それらをモティーフとした版画集『天動説 其の一』『オブジェデッサン』を中心に、1960年代後半から19...

ソレダ・コルドバ 《秘密の場所 Ⅸ》、2009年 177 x 164 cm ©Soledad Córdoba. Un lugar secreto Ⅸ. 2009.

日本スペイン外交関係樹立150周年記念企画 スペイン現代写真展「Women&Women」

開催期間:2018年07月28日(土) ~ 2018年09月24日(月・振)

2018年は日本スペイン修好通商航海条約(1868年)に基づく両国間の外交関係樹立150周年の節目にあたります。この記念すべき時節に際し、古くよりスペインと結びつきのある長崎の地にて、スペイン現代写真展「Wome...

常設展示室 第2室

中里三猿《染付浮上鶴鳴図花筒》1928年

長崎ゆかりの美術―工芸:陶磁器にみる生き物のデザイン

開催期間:2018年04月11日(水) ~ 2018年07月22日(日)

当館所蔵の明治期以降の陶磁器の中から、人や生き物の姿がデザインされた作品に焦点を当て、ご紹介します。

中山文孝《長崎港の図》1934年 長崎県美術館蔵

長崎ゆかりの美術―デザイン:中山文孝

開催期間:2018年07月28日(土) ~ 2018年09月24日(月・振)

 中山文孝は、1888(明治21)年に長崎市袋町(現在・栄町)で生まれました。五島中学校を卒業後の1907(明治40)年に長崎市に戻り、父が開業した「中山美六堂」の経営を譲り受けて、扇子やうちわなどのデザイン...

常設展示室 第3室

モデスト・ウルジェイ《共同墓地のある風景》

須磨コレクション2

開催期間:2018年06月26日(火) ~ 2018年12月09日(日)

特命全権公使・須磨彌吉郎(1892-1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した美術コレクションの中から選りすぐった名作が一堂に会します。

常設展示室 第4室

《隠れキリシタンの行事3 御産待ち 生月町》1999年 ©Shomei Tomatsu-INTERFACE

世界遺産登録記念 東松照明/長崎のキリシタン文化

開催期間:2018年06月26日(火) ~ 2018年09月09日(日)

戦後日本を代表する写真家・東松照明(1930-2012)。はじめて長崎を訪れた1960年以降、約50年にわたって長崎を撮り続けた彼の作品の中から、長崎で育まれたキリシタン文化をテーマとしたものを特集してご紹介しま...

常設展示室 第5室

スペイン近現代美術2

開催期間:2018年06月26日(火) ~ 2018年12月09日(日)

ピカソ、ミロ、ダリなど20世紀以降のスペイン近現代美術をご紹介します。

パティオ前

現在、登録はありません。

学芸員によるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。
コレクション・イン・フォーカスの詳細はこちらをご覧ください。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 400円 300円 200円 300円
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は無料。