長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を掲げています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約8,000点)

常設展示室 第1室

《コルセット》(版画集『オブジェデッサン』より)1979年 シルクスクリーン・紙

菊畑茂久馬―「絵画」へと至る道

開催期間:2020年09月18日(金) ~ 2021年01月11日(月・祝)

戦後日本の美術史にあらゆる意味で大きな足跡を残した画家・菊畑茂久馬(1935-2020)は、伝説的な〈天動説〉(1983-85)を皮切りに晩年の〈春の唄〉(2015)に至るまで次々と大型油彩画のシリーズを生み出しまし...

常設展示室 第2室

《コルセット》(版画集『オブジェデッサン』より)1979年 シルクスクリーン・紙

菊畑茂久馬―「絵画」へと至る道

開催期間:2020年09月18日(金) ~ 2020年11月23日(月・祝)

戦後日本の美術史にあらゆる意味で大きな足跡を残した画家・菊畑茂久馬(1935-2020)は、伝説的な〈天動説〉(1983-85)を皮切りに晩年の〈春の唄〉(2015)に至るまで次々と大型油彩画のシリーズを生み出しまし...

TIPOガラスボウル(2003)製作/島田真平 撮影/久高良治

城谷耕生のプロダクトデザイン―人と人のつながりから生まれる形―

開催期間:2020年11月27日(金) ~ 2021年01月11日(月・祝)

長崎県出身のデザイナー・城谷耕生(1968-)は、東京でデザインを学んだのち、1991年にイタリアに渡り、1995年よりデザイナーとしてミラノを拠点に活動を始めました。2002年、STUDIO SHIROTANIを雲仙市小浜町に設...

常設展示室 第3室

エウヘニオ・ルーカス・ベラスケス 《川の流れる風景》19世紀中頃

須磨コレクション2

開催期間:2020年08月12日(水) ~ 2020年12月13日(日)

特命全権公使・須磨彌吉郎(1892-1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した美術コレクションから選りすぐった作品をご紹介します。

常設展示室 第4室

ランボオ『酔いどれ船』より 1947年  木版・紙 増山陽子氏寄贈

新収蔵作品―田川憲

開催期間:2020年09月29日(火) ~ 2021年01月11日(月)

2019年度新収蔵品の中から、ランボオの詩に想を得た「酔いどれ船」シリーズの一部や「ピエール・ロティ」シリーズなどの田川憲の作品を紹介します。

常設展示室 第5室

ホセ・グティエレス・ソラーナ《軽業師たち》1930年

スペイン近現代美術2

開催期間:2020年08月12日(水) ~ 2020年12月13日(日)

バスケス・ディアス、ピカソ、ミロ、ダリ、タピエス、アントニオ・ロペスなど、20世紀初頭から現代までのスペイン美術をご紹介します。

パティオ前

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学芸員によるギャラリートーク(展示解説)※当分の間中止します。

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)※当分の間中止します。

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)


※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 420円 310円 210円 310円
団体割引料金 340円 250円 170円 250円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、地域相談支援受給者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証提示者及び介護者1名は無料。