長崎県美術館

コレクション展

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えにより随時ご紹介いたします。
(収蔵作品数:約8,000点)

【お知らせ】
長崎県美術館は2020年4月23日に開館15周年を迎えました。15年間の感謝の気持ちを込めて、8月中はすべての方を対象に企画展「くらべてみれば、みえるもの。 — 長崎県美術館コレクションから」とコレクション展を入場無料といたします。

無料期間|2020年8月1日(土)~31日(月)

常設展示室 第1室

富永直樹《塗る男》1949年

富永直樹―身体の生動

開催期間:2020年07月30日(木) ~ 2020年09月13日(日)

長崎県名誉県民である富永直樹は、東京美術学校在学中に文部省美術展覧会(文展)で初入選を果たして以降、日展を主な舞台として活躍した彫刻家です。今回の展示では、初期の男性着衣像を中心に、富永作品の魅力...

常設展示室 第2室

栗原玉葉《母の愛(「孟母断機図」)》1921(大正10)年頃

日本画の名品

開催期間:2020年07月30日(木) ~ 2020年09月13日(日)

当館収蔵作品から、近代日本画の黎明期に活躍した荒木十畝に始まり、美人画を得意とした栗原玉葉、さらには戦後の日本美術院の屋台骨として活躍した松尾敏男に至るまで、長崎ゆかりの日本画を厳選して紹介します...

常設展示室 第3室

エウヘニオ・ルーカス・ベラスケス 《川の流れる風景》19世紀中頃

須磨コレクション2

開催期間:2020年08月12日(水) ~ 2020年12月13日(日)

特命全権公使・須磨彌吉郎(1882-1970)が第二次世界大戦中にスペインで蒐集した美術コレクションから選りすぐった作品をご紹介します。

常設展示室 第4室

ゴヤ《同じことだ》『戦争の惨禍』第3番、1810-14年制作/1863年初版

ゴヤの版画世界 ―『戦争の惨禍』から考える

開催期間:2020年07月28日(火) ~ 2020年09月27日(日)

美術史上にその名を刻むスペインの画家フランシスコ・デ・ゴヤ(1746-1828年)は宮廷画家として優れた油彩画を数多く手掛けたのみならず、「奇想と独創」の精神に貫かれた版画作品群を後世に残しました。本企画は...

常設展示室 第5室

ホセ・グティエレス・ソラーナ《軽業師たち》1930年

スペイン近現代美術2

開催期間:2020年08月12日(水) ~ 2020年12月13日(日)

バスケス・ディアス、ピカソ、ミロ、ダリ、タピエス、アントニオ・ロペスなど、20世紀初頭から現代までのスペイン美術をご紹介します。

パティオ前

現在、登録はありません。

学芸員によるギャラリートーク(展示解説)※当分の間中止します。

日時|毎週日曜日 15:00~15:30
当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)
※コレクション・イン・フォーカス開催日は、ギャラリートークをお休みします。

アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)※当分の間中止します。

日時|毎週土曜日 14:00~14:20
当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1~5)


※都合により中止する場合があります。その場合はトップページのお知らせに掲載いたします。

コレクション展 観覧料金

一般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備考
普通観覧料金 420円 310円 210円 310円
団体割引料金 340円 250円 170円 250円 15名以上

※県内在住の小・中学生は無料。

※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。

※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、地域相談支援受給者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証提示者及び介護者1名は無料。

※2020年8月1日(土)~31日(月)はすべての方を対象に入場無料。