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作家詳細

ルイ=ミシェル・ヴァン・ロー / ルイ=ミシェル・ヴァン・ロー (1707~1771年)

Louis-Michel VAN LOO

作家解説

フランドル系フランス人画家一族に生まれ、父親のジャン=バティストに教育を受け、トリノやローマ、パリで修業を積む。1726年には初代ローマ賞を受賞し再びローマに向かい、帰国後は王立美術アカデミーに入会し、とりわけ肖像画の専門家として活躍を始めた。1737年、ルイ14世の首席宮廷画家イアサント・リゴーの推薦を受けてスペインに渡り、フェリペ5世の宮廷画家となる。1743年には畢竟の大作《フェリペ5世の家族》(プラド美術館)を完成、翌年首席宮廷画家に任命された。その後フェルナンド6世にも仕え、1752年に帰国するまで15年にわたってスペイン宮廷で活躍した。その間には、マドリードでの王立美術アカデミーの設立にも尽力している。パリに戻った後はルイ15世の宮廷を中心に活躍、《ディドロの肖像》(1767年、ルーヴル美術館)などをサロンに出品しやはり肖像画で高い評判を得た。

作品一覧
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フェルナンド6世 (1750年頃(?))
Ferdinando VI
ルイ=ミシェル・ヴァン・ローと工房
Louis-Michel van LOO and his Workshop
素材・技法:油彩・カンヴァス
バルバラ・デ・ブラガンサ (1750年頃(?))
Bárbara of Braganza
ルイ=ミシェル・ヴァン・ローと工房
Louis-Michel van LOO and his Workshop
素材・技法:油彩・カンヴァス
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