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長崎ゆかりの美術とスペイン美術

長崎県美術館は収蔵作品の大きな柱として、長崎ゆかりの美術とスペイン美術を所蔵しています。
常設展示室ではこれらの作品を年数回の展示替えを交え随時ご紹介いたします。

 
第1展示室
長崎の現代作家3 城戸孝充/中島洋和
2010年6月18日(金)〜9月12日(日) 詳細情報はこちら


 
 
  城戸孝充 《ポ・ン・プ》 1992年
東急渋谷ビームでの展示風景
撮影:成田秀彦写真光房
  中島洋和
《新作 「ステキなあなた」のためのドローイング》 2010年

長崎ゆかりの現代作家を紹介するシリーズ第三弾。今回は1970年代半ばより常に現代美術の一線において活動をつづけている城戸孝充(1949- )と、長崎を拠点にユニークな活動を繰り広げている中島洋和(1969- )を紹介します。深い思索に裏打ちされた城戸の神秘的な造形。見る者の積極的な参加を促す中島のポジティヴな作品群。ともに長崎生まれの二人のアーティストによる刺激に満ちた作品の数々をお見逃し無く!
 
第3展示室
須磨コレクション(須磨彌吉郎が見たスペイン美術 A)
2010年7月27日(火)〜10月24日(日)

 
 


19世紀半ばから20世紀前半にかけてのスペイン美術は、須磨コレクションの中でもとりわけ充実した分野です。今回の展示はその時代の美術に焦点を当て、「マリアノ・フォルトゥーニとフォルトゥニズム:19世紀後半のスペイン絵画の一水脈」、「須磨彌吉郎と現代画壇とのつながり」という二つの観点からご紹介します。





 
第4展示室
開館5周年記念 プラド美術館所蔵 エル・グレコ《聖母戴冠》特別展示
2010年4月23日(金)〜10月24日(日)

 

長崎県美術館開館5周年を記念して、交流の覚書を交わしているプラド美術館から、日本でも高い人気を誇るスペインの大画家、エル・グレコ(1541−1614)の《聖母戴冠》を特別展示いたします(日本初公開)。

エル・グレコ《聖母戴冠》 1591-92年頃 プラド美術館蔵
Photographic Archive. Museo Nacional del Prado. Madrid

 
第5展示室
スペイン近現代美術U
2010年7月27日(火)〜10月24日(日)

 
 


ピカソ、ミロ、ダリをはじめ、タピエス、アロージョなどスペイン出身の美術家による20世紀以降に制作された作品をご紹介します。








アントニオ・ロペス・ガルシア
《フランシスコ・カレテロ》1961−1987年

©VEGAP, Madrid & SPDA, Tokyo, 2010

   

■学芸員によるギャラリートーク(展示解説)
  日時/毎週日曜日 15:00〜15:30
  当館学芸員が、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1〜5)

■アートボランティアによるギャラリートーク(展示解説)
  日時/毎週土曜日 @13:30〜14:15  A15:00〜15:45
  当館のアートボランティアが、作品について分かりやすく解説します。(常設展示室1〜5)

■美術館コレクション展 観覧料金
  一 般 大学生 小中高生 シニア
(70歳以上)
備 考
普通観覧料金 400円
300円
200円
300円  
団体割引料金 320円 240円 160円 240円 15名以上
※県内在住の小・中学生については無料。
※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する場合は、引率の教員を含め、無料。
※障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)保持者及び介護者1名は5割減額。
 
 
     
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