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短編アニメーション「TOKYOファンタジア」上映
「TOKYOファンタジア」は、長崎出身の鈴木伸一など日本を代表するアニメーション作家10人が参加しているグループ「G9+1」が制作しました。
この「G9+1」参加者の平均年齢はなんと66歳。世界最高齢のアニメクリエーター集団です。
八木節をバックミュージックにメンバーが約40秒ずつ担当した本作品は、描き方、動き方等々各人の素晴らしい表現力が見事なまでにコラボレーションされ、日本アニメの魅力が凝縮された名作です。
当館開館5周年を記念して、アートビジョンとホールで上映します。ぜひご鑑賞下さい。

2010年東京国際アニメフェア公募グランプリ受賞作品。
  G9+1メンバー <五十音順>
一色あづる(アニメーション作家、イラストレーター)
大井文雄(CGアニメーション作家)
吉良敬三(アニメーション作家、スリーディ代表)
島村達雄(アニメーション監督、株酎g代表取締役)
鈴木伸一(アニメーション作家、杉並アニメーションミュージアム館長)
西村緋祿司(アニメーション作家、イラストレーター)
ひこねのりお(アニメーション作家、イラストレーター)
福島治(アニメーション作家、アニメ屋代表)
古川タク(アニメーション作家、イラストレーター)
和田敏克(アニメーション作家)
©G9+1
     
 
アートビジョンで上映
会期:7月10日(土)〜8月31日(火)
時間:10:00〜20:00の間、毎時00分から約8分間上映
場所:アートビジョン
※視聴無料

※1日10回上映。
※7月12日(月)、8月23日(月)、8月9日(月)11:00〜を除く。
※第92回全国高等学校野球選手権大会開催期間中は、長崎県出場校の試合時間を除く(テレビの試合中継を放送します)。

アートビジョンは入口の大型ビジョンです。
       
ホール上映会

ギャラリー棟2階にあるホールでは、約200インチのスクリーンで、座ってゆっくりご鑑賞いただけます。 ここでは、本編の他に、鈴木伸一氏の本作品制作インタビューも上映します。

日時:8月9日(月)15:00〜15:20
内容:本編8分+鈴木伸一インタビュー映像約10分
場所:ホール
定員:先着100名 ※入場無料

ホールはギャラリー棟2階にあります。
 
 
 
 
長崎ゆかりの作家/鈴木伸一(すずきしんいち) プロフィール

1933年長崎市生まれ。漫画家・アニメーション作家。伝説の「トキワ荘」のメンバー。藤子不二雄のマンガ『オバケのQ太郎』に登場するキャラクター”小池さん”のモデルとしても知られている。「ふくすけ」「おそ松くん」「パーマン」などアニメシリーズの他に、数々のCFや、「ひょうたん」など自主作品の制作、学習雑誌の漫画など幅広い分野で活躍。現在、杉並アニメーションミュージアム館長。
 
 
主催:長崎県美術館   協力:G9+1、キネマ旬報社