長崎県美術館

コレクション展

舟越保武―長崎26殉教者記念像のためのドローイング

概要

《聖パウロ三木》1958-62年頃
会期 2016年11月29日(火) ~ 2017年02月05日(日)
会場常設展示室 第4室

長崎市西坂に建つ《長崎26殉教者記念像》(1962)は彫刻家・舟越保武の代表作であるとともに、日本における記念碑彫刻の白眉とされる作品です。その制作過程において描かれた一連のドローイングは、極めて高い評価を受ける舟越の幾多のドローイングの中でもひときわ光彩を放つ存在です。本展ではその魅力をお伝えするとともに、作家の代表的な彫刻作品《原の城》(1971)、《ゴルゴタ》(1989)をあわせてご紹介します。

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