美術館のカフェで心地よい時間を過ごしていただきたいという思いから、このオリジナル食器NPMシリーズ「Cero(セロ)」は誕生しました。
開放感あふれるガラス張りのカフェからは運河の流れや、長崎港を眺めながらくつろいでいただけることから、「水の輪」をイメージして作られています。長崎県を代表する磁器の産地である、波佐見町の職人の方々のご協力をいただき、長崎県美術館のオリジナル商品として制作しました。形はシンプルですが、無機的ではなく、人間の手によってでしか出せない微妙な曲線が柔らかい、上品な印象です。
色は、水のイメージを控えめながら感じることができる「そこはかとなく青い」白で、目に優しく映ります。「Cero」という名前はスペイン語で「ゼロ」。 結婚や就職などで新しい人生を送る方への贈り物にも最適です。
「長崎雑貨 たてまつる」が制作したオリジナル手ぬぐいです。鎖国時代、長崎港は日本でもっともエキサイティングな港でした。西洋文明がただ一ヶ所この港へ運ばれてきたからです。その長崎港を臨み建つ長崎県美術館からみた風景、歴史、文化を手ぬぐいに描きました。その名も「美てぬぐい」。名の通り手をふいてもよし、ハンカチの代わりに持ち歩いてもよし。手ぬぐいは乾きが早いので衛生的でとても便利です。5種類ある手ぬぐいにはそれぞれテーマがあります。「アートハタめく」、「西洋美術入港」「美術館でランデヴー」「美術館がやってきた!」「恋する美術館」と、手ぬぐいに染められた長崎が皆様の生活を少しでも楽しくできたら・・そんな想いが込められた当館オリジナルの商品です。
長崎雑貨 たてまつる
http://www5.cncm.ne.jp/~tatematsuru-net/
長崎県美術館オリジナル組曲
(作曲・編曲:小國雅香 制作:長崎ミュージアム振興財団)
長崎市在住のジャズピアニスト、小國雅香さんが長崎県美術館をイメージして制作したオリジナル組曲です。2005年3月29日、美術館のエントランスロビーにてその披露コンサートが開催され、その時の様子をDVDに収めました。また、皆様のご要望にお応えし、CDも制作、現在発売中です。
世界でも珍しい美術館のオリジナル組曲を堪能しませんか?
長崎市在住。活水高校音楽科、桐朋学園短期大学部ピアノ科卒業後、ジャズピアノを辛島文雄氏、板橋文夫氏に師事。ジャズ理論を佐藤允彦氏に師事。
数々のレコーディング、サポートメンバー、そして自己のカルテットで東京都内ライブハウスでの活動を経て、2000年11月より故郷長崎に拠点を移し、長崎及び、福岡、東京都内でのライブ・イヴェント等での演奏やレコーディングを中心に、多忙な日々を送っている。演奏のみならず、数々のオリジナル曲は人気が高い。
又、アルゼンチンタンゴの革命児アストル・ピアソラの音楽に衝撃を受け、タンゴピアノをパブロ・シーグレル氏、及びバンドネオン奏者ポーチョ・パルメル氏に師事し、共演。
http://www.motoca.jp/
DVD「Museum Suite」
2,000円(税込)
CD「Museum Suite」
2,100円(税込)