長崎県美術館

各種イベント

「ミュシャ展アール・ヌーヴォーの華」関連企画『ミュシャに寄する調べ~ソプラノとピアノによるコンサート~』

コンサート

ミュシャに関連したオペラや活躍した時代の音楽をソプラノとピアノでお届けします。
出演:納富 景子(ソプラノ)、木村 友美(ピアノ)

開催日 2016年04月29日(金・祝)
時間15:00~15:45
会場エントランスロビー
主催長崎県美術館、長崎新聞社
料金入場無料
曲目オペラ「椿姫より、“そは彼の人か”(G.ヴェルディ)
オペラ「ルサルカ」より、“白銀の月よ”(A.ドヴォルザーク)
ラ ヴァルス-舞踏詩-(M.ラヴェル)
亜麻色の髪の乙女(C.ドビュッシー) 他を予定

※曲目は変更になることがあります。
出演者プロフィール納富 景子(ソプラノ) Keiko Noudomi
長崎県出身。藤原歌劇団正団員。昭和音楽大学音楽学部声楽科卒業、同大学院オペラ研究科修了。日本オペラ振興会オペラ歌手育成部24期修了。イタリア・キジャーナ音楽院ライナ・カバイヴァンスカ教授声楽マスタークラス修了。第43回日伊声楽コンコルソ歌曲賞受賞。細川久美子、五十嵐麻利江の両氏に師事。2005年にガルシア・ロルカの戯曲に基づくオペラ「花ことば~ドニャ・ロシータ~」のロシータ役でオペラデビューの後、昭和音楽大学主催オペラ公演を中心にドニゼッティ作曲「愛の妙薬」アディーナ役、「ピーア・デ・トロメイ」(日本初演)のタイトルロール、ヴェルディ作曲「ファルスタッフ」アリーチェ役などで研鑽を積み、2010年に文化庁人材育成オペラ公演ヴォルフフェッラーリ作曲「イル・カンピエッロ」に主役ガスパリーナで出演。2012年3月には藤原歌劇団オペラ公演モーツァルト作曲「フィガロの結婚」のスザンナ役に抜擢され東京文化会館にて藤原歌劇団本公演デビューし好評を博す。同年9月には新国立劇場オペラパレスで上演された同団本公演ベッリーニ作曲「夢遊病の女」にリーザ役として出演。丸ビルBright Christmas クリスマスコンサート2013、文化庁委託事業「オペラアリアコンサート」、パイオニア「レスポワールコンサート」、ミューザ川崎ヴァレンタインコンサート、など多数の演奏会に出演し活動する傍ら、チャリティーコンサートや子供の為の芸術鑑賞教室などでの演奏、老人ホーム慰問コンサートや病院ロビーコンサートなどにも積極的に出演している。2007年には国立競技場で行われた女子サッカー北京五輪予選「なでしこジャパンVS韓国戦」にて君が代を独唱し、テレビ放映された。2010年からは拠点を長崎に戻し、東京と長崎を行き来しながら活動を続けており、長崎ではNGO核兵器廃絶地球市民集会ナガサキ第3回開会式、第5回閉会式でのソプラノ独唱を務めた他、リサイタルを3度開催している。

木村 友美(ピアノ) Yumi Kimura
長崎県諫早市出身。福岡教育大学卒業。武蔵野音楽大学大学院ヴィルトゥオーソコース修了。2011音の夢ピアノコンクール第1位及び総合で準グランプリ。 第21回日本クラシック音楽コンクール全国大会出場及び入選。第40回長崎県新人演奏会に出演。 第20回鳥栖ピアノコンクール一般の部第2位。パリ夏期国際音楽アカデミーに参加し、ブルーノ・リグット氏のマスタークラスを受講。 ケマル・ゲキチ氏のマスタークラスを受講。 平成24年度福井直秋記念奨学生。 秋吉台の響き、飛騨室内楽セミナーに参加。室内楽や協奏曲を九州室内合奏団と共演。 奥村慶子、武内俊之、重松聡の各氏に師事。 長崎県オペラ協会ピアニスト。 2015年に第1回ピアノリサイタルを開催。 現在は長崎を拠点に演奏活動を行っている。